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【ゲーテのくみ木 部品紹介12/30】四角柱(4倍体)

四角柱4倍体 組み木紹介
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 部品紹介12回目は「四角柱(4倍体)」です。それでは紹介していきます。

外観寸法と特徴

四角柱4倍体

 1辺の長さがおよそ45ミリの立方体が4つ分の形状をした四角柱です。つまり「4倍体」です。面の種類は3種類あり、それぞれ穴が奇数個(1,5,7つ)開いています。

・面1(正方形に非貫通穴が1つ)

 この面の特徴はゆるめの非貫通穴が中央に1つ開いている点です。この特徴は2倍体と同じです。

四角柱3倍体の側面2

・面2(長方形に非貫通穴5つ)

 3つの穴が真ん中に、1つの穴が両端にそれぞれ計5つ配置されています。

 穴はどれもきつめの非貫通穴です。

四角柱4倍体2

 ・面3(長方形に非貫通穴5つ、貫通穴2つ)

 7つの穴が等間隔に配置されています。それぞれ両端から2つ目の貫通穴のみ大きめで、ほかの穴はどれもきつめの非貫通穴です。

四角柱4倍体3

使用例

 使い方としては作品紹介した「バン」のボディ部分に用いました。大きめの体積が必要な個所に使うことができます。大きめの貫通穴を利用して動き回転をさせたい部分にも使用できます。

 さらには体積が大きく、穴が多く開いているので何かの土台にしやすい部品です。

まとめ:四角柱(4倍体)について

 最後に四角柱(3倍体)の特徴をまとめます。

 1:3種類の面に貫通穴と非貫通穴がバランス良く配置されている。
   (貫通穴は大きめ、非貫通穴は小さ目)
 2:汎用的な使い方の他に回転部分にも使用可能

 以上、簡単ではありましたが、四角柱(4倍体)を紹介させていただきました。

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