部品紹介9回目は「立方体」です。それでは紹介していきます。
外観寸法と特徴



1辺の長さがおよそ45ミリの立方体です。側面には小さめの貫通穴と非貫通穴が交互に配置され、底面から上面には大きめの貫通穴が開いています。側面の穴は非貫通穴同士と貫通穴同士が向かい合う配置です。小さめの非貫通穴にジョイント棒を挿すとて部品とジョイント棒は固定されます。底面から上面の大きめの貫通穴では固定されません。
使用例
使い方としては作品紹介した「蒸気機関車」のキャビン部分に用いました。ゲーテのくみ木を構成する部品の中で最も汎用的な使い方ができる部品の一つでしょう。大きめの貫通穴を利用して動き回転をさせたい部分にも使用できます。

まとめ:立方体について
最後に立方体の特徴をまとめます。
1:底面と上面の中心に貫通穴が1つ(大きめ)、側面に小さ目の貫通穴と非貫通穴が2つずつ
2:汎用的な使い方の他に回転部分にも使用可能
以上、簡単ではありましたが、立方体を紹介させていただきました。
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