部品紹介5回目は「アーチ形」です。それでは紹介していきます。
外観寸法と特徴

長い弧の半径45ミリ、短い弧の半径は15ミリ、高さ45ミリでバウムクーヘンを半分にしたような形状です。弧の頂点に貫通穴が開いており、小さ目の穴です。


上の写真は上からみたときの写真です。上面から底面にかけて大きめの貫通穴が2つ開いています。別角度からみてみましょう。

底面からの貫通穴に対して直交して小さ目の穴が2つ開いています。この穴は貫通穴とつながっています。穴の中心間距離は60ミリです。小さめの穴にジョイント棒を挿すと部品とジョイント棒はしっかり固定されます。大きめの穴ではジョイント棒は自重でストンと落ちます。
使用例


以前に作品紹介した「ヘリコプター」の操縦席窓部分や「犬」の顔部分など、大きな曲面を表現したいときに使えます。長めのジョイント棒との組み合わせで動物の足のようにも見立てることができのではないでしょうか。
まとめ:アーチ形について
1:穴はすべて貫通穴(底面から上面への貫通穴に対して直交している穴は非貫通)
2:自立可能
簡単ではありましたが、扇型柱を紹介させていただきました。
コメント