今回から「ゲーテのくみ木」の各部品について詳細を紹介したいと思います。各部品の特徴を知ることで、組み木遊びがより深く楽しめるようになるでしょう。初回は「球」です。それでは紹介していきます。
外観寸法と特徴

球の直径はおよそ45ミリで、外観上の特徴は複数の穴です。穴の構成は貫通穴1つ、非貫通穴4つとの合計5つです。貫通穴は文字通り「貫通」しているため球の表面上には2つの入口があります。つまり外観上は6つの穴があります。
貫通穴は大きめの穴になっていて、ジョイント棒を挿しても部品とジョイント棒は固定されません。対してほかの4つの非貫通穴は小さめの穴になっていて、部品とジョイント棒は固定されます。貫通穴と非貫通穴の写真は次の通りです。


使用例
すべてが非貫通穴ではなく、貫通穴があるところが面白い部品だと思います。大きめの貫通穴で回転する仕組みができます。また、非貫通穴を使ってほかの部品をつなげば角度を持たせることができます。
まとめ:球について
最後に球の特徴をまとめます。
1:貫通穴1つ(穴は大きめ)
2:非貫通穴4つ(穴は小さめ)
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