日常に工作を入れて作る楽しさを感じよう
もうすぐ進級と卒業シーズンですね。
先日夕食後に妻のアイデアで家族みんなで手紙を作ることにしました。
お相手は同じ幼稚園に通う男の子で、この春卒園してしまう年長さんです。
通園の時にタイミングが合うと息子と仲良くしてくれるので、手紙で感謝の気持ちと卒園おめでとうを伝えようというのが目的です。
道具を楽しく正しく使って作ろう
まずは色画用紙に切れ込みを入れて折り込み、花束のベースを作ります。
そして折り紙を切って花を作りベースに貼り付けます。
最後にメッセージを書いて表紙をつけたら完成です。
息子は折り紙に書いた花びらを切って、真ん中に円を貼り付け花を作りました。
もくお所長は息子の作った花をベースに貼り付けました。
妻は手紙の内容を下書きしました。
最後の清書はもちろん息子です。

妻が動画サイトで見つけてきたものですが、作ってみると工程が多く意外と時間がかかります。
それでも貰った相手が喜ぶ顔を想像しながらみんなで楽しく作り上げました。
息子は今すぐにでも届けたい気持ちになってしまったようです。
”手は第2の脳” 手先を鍛えることは脳を鍛える
のりを手に取って物を貼る。はさみで形を切る。ペンで文字を書く。などなど。
手先を使う仕事は大切なアウトプットだと思います。
頭で考えていることを末端の手で表現するのですから、脳と手がリンクしていなければうまくいきません。
手先は使えば使うだけ脳を刺激し、学習していきます。
初めはうまくできなかったことも繰り返すことで上達していくことでしょう。
幼児教育においてプリント学習やフラッシュカードも間違いではないと思います。
しかし手先や足先、体の使い方を学ぶことが日常生活にちりばめられているとバランスの良い健康的な育児になるのではないでしょうか。
おまけ:個展が開けるくらい作品がどっさり
年度末ということもあり、一年間幼稚園で作った作品をどっさり持ち帰ってきました。
大きなものから小さなものまでいろいろな絵や折り紙作品など、、、。
夕食前に1つ1つじっくり見て、作者である息子の説明に耳を傾けます。
息子は年中さんに進級します。この1年での息子の成長を感じました。
お手紙喜んでくれるといいね。
コメント