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【もくお一家の教育方針】幼児教育で体を鍛えるためにできること

道端の花 もくお所長の思い
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基本的な考え方:いかに五感(脳)を刺激するか?

 例えば、文字を文字を書きたいと思っても鉛筆を持てなければ文字は書けませんよね?

 力の入れ方を間違えれば、鉛筆の芯は折れるか、薄くて読めない文字になってしまいます。

 「文字を書く」という行動は脳と手や指先のたくさんのプロセスを経て初めて成り立つものです。

 その他の行動にしても脳と体がうまく連携しないといけません。

 脳と体を正しく連携させるために
 我が家の教育テーマ「いかに五感(脳)を刺激するか?」です。

 なぜなら五感を刺激することで脳を活性化し、よく働く頭になると考えているからです。

 頭で考えていることを体で表現するためには、体を正しく使うことが必須だからです。

身体を鍛えることで脳を鍛える:おすすめは徒歩通園

 五感を刺激すればおのずと脳も刺激されます。

 その一環として我が家では「徒歩通園」を実施しています。

 行程は片道約2キロほどですが、子どもは往復で4キロ、大人はその倍の8キロになります。

 2キロだと大人の足で急いで20分、子どもの足だともっとかかります。

 これを基本平日毎日歩きます。(真夏で熱中症の危険があるときなどは避けています。)

 歩くことで気温の変化や道端に咲く花の様子など、四季おりおりの刺激を脳に与えます。

 また比較的長時間歩くことになるので有酸素運動となり、体の末端まで酸素が行き届きます。

 息子にとって興味を惹かれるものが様々なところにあり、それも良い刺激になっています。

 時間に余裕があるときは寄り道や道草をして帰るのもいいですね。

 幼稚園の帰りだけで1時間以上かかってしまうこともよくあります。

 時間の無駄と思うかもしれませんが、
 子どもにとってストレス発散になっているようでやめられません。

 また、幼稚園であったいろいろな話もできるいい時間になっています。

 長時間の運動になりますので歩きやすい靴で歩くのが一番です。

 うちは乳児のころからアシックスを愛用しています。 

徒歩通園のメリット

 徒歩通園をやるメリットはたくさんありますが、次の3点があげられます。

  1. 有酸素運動による心肺、身体機能の向上
  2. 五感を刺激することで脳の活性化
  3. 親子で向き合う貴重な時間

 でも一番は

 「よく寝る」ことです。

 頭と体が無理なく刺激されるのでいい疲労になるのでしょう。

 晩御飯を食べ終わって静かだなと思って様子を見ると寝落ちしていることも珍しくありません。

 そのまま朝までグーグー眠ります。

 夜なかなか寝付いてくれない子どもがいる方運動不足をどう解消したらいいか分からない方

 「徒歩通園」

 おすすめですよ。いかがでしょう。

 

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