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【乳児におすすめ!】テンポよく読める初めての絵本5選

乳児の絵本 絵本・書籍
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みんな大好きにんじん!:「にんじん」

 この絵本を読めばにんじん嫌いが治るかも!?って思うくらい良いリズム感で進みます。

 次々とにんじんの好きな動物たちがたくさん順番に出てきます。

 それぞれみんなおいしそうににんじんを食べています。

 最後はもちろんこの絵本を読んでいる子どもです。

 「○○(読み聞かせている子の名前)ちゃんもにんじん大好きね」と語りかけてあげてくださいね。

 にんじんだけでなく別の苦手な野菜に置き換えて読んでもいいですね。

いいおかおはみんなを幸せにするよ:「いいおかお」

 いいお顔に引き寄せられるように仲間が集まり、その仲間も一緒にいいお顔をします。

 みんなでいいお顔をしているからいいことが起こります。

 いいお顔をした人も、いいお顔を見た人もどちらも幸せになれる絵本です。

 誰も損することがない「win-win」を学べます。

 毎日「いいおかお」で過ごせたらすてきですね。

誰を乗せて走るのかな?:「がたんごとんがたんごとん」

 蒸気機関車が向かうところはどこでしょう?

 誰をのせて走るのでしょう?

 次は誰かな?その次は誰かな?

 子どもの好奇心をくすぐる絵本です。

 次々とページをめくりたくなるテンポでどんどん読めちゃいます。

 読み終わったら「あれ?最初のお客さんは誰だっけ?」なんてなぞなぞクイズにしても楽しめますね。

 真っ黒な機関車にカラフルなお客さん。「がたんごとん」のリズムと、はっきりしたコントラストの絵も併せて子どもの印象に残ることでしょう。

日常は擬音でたくさん!:「ゆめにこにこ」

 この絵本は朝起きてから夜寝るまでのいろいろな擬音が楽しめます。

 本当にこんな音がするのか、日常生活を送りながら確かめてみると面白いですね。

 もし別の擬音を発見したらそれをまとめてみるとオリジナルな「ゆめにこにこ」ができるかもしれませんね。

 擬音は表現を豊かにする一つだと思います。

 例えば雨の擬音だけでも「しとしと」「ぽつぽつ」「ざーざー」雨量によって全く異なります。

 なんとなく雨量もイメージ出来ますよね?

 擬音って面白いな、言葉って面白いな。そんな心情になれる言葉の入門的な絵本です。

夜に空が明るいのはなんでだろう?:「おつきさまこんばんは」

 視点がお月様を見る視点に固定されていて話が進む絵本です。

 明るい満月の夜、一瞬よぎる雲、、、。

 雲はお月様とどんな話をしていたのでしょうか。

 屋根の上の猫たちはどんな思いでお月様や雲を見ていたのでしょうか。

 逆にお月様からみた私たちはどのように映るのでしょうか。

 シンプルな話の中にも様々に話を展開できる要素を持った絵本です。

 作中の視点は固定されていますが目を向けるところは無数にあります。

 いろいろな角度から物を見ることを学ぶのにおすすめの絵本です。

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