今回の作品紹介は「なまけもの」です。何か脱力した動物を作りたくて考えていたら「なまけもの」を思いつきました。木にぶらーんとぶら下がる姿を表現してみます。では早速作っていきましょう。
支柱の作成
①支柱部分の半分を作ります。構成部品はぶら下がるための円柱とそれを支える直角二等辺三角柱、正三角柱、長い四角柱、短いジョイント棒です。これらを順に組み立てていきます。



②同じものを2つ用意して接続します。四角柱は支柱を支える土台部分になります。

手と脚の作成
③俵型部品と2種類のジョイント棒で手と脚を作ります。
組立て手順の都合でまずは片側だけ用意します。


④用意した片方の手と脚を支柱にぶら下げておきます。



⑤ジョイント棒の長さが互い違いになるようにしておきます。

胴体の作成
⑥胴体の部品構成は薄い四角柱、円柱、キノコ型が1つずつと俵型部品、かまぼこ型部品、ジョイント棒(短、長)が2つずつです。

⑦胴の中心部品は薄い四角柱になります。

⑧片側を組付けたら向きを変え、さらに反対側の部品を組付けます。


⑨胴の完成です。

胴体と手と脚のドッキング
⑩胴と支柱の手と脚を組付けます。飛び出ているジョイント棒2本を胴の中心にある薄い四角柱の穴と組み合わせます。

⑪画像左側のジョイント棒が余ります。ここに長い俵型部品を組付けます。支柱側には短いジョイント棒を組付けておきます。


⑫手も組付けます。使用する部品は俵型部品とジョイント棒です。


頭部の作成
⑬頭部の部品構成は、かまぼこ型、アーチ形、円柱、正三角柱、ジョイント棒(長x1、短x2)です。


頭部と胴体のドッキング
⑭胴体側の円柱部品に頭部を組付けます。あらかじめ穴の位置を調整しておくといいでしょう。

完成!!
⑮完成!!
なまけものの鼻は横長なイメージだったので向きを変えてみました。



小話
今回は「なまけもの」を作成しました。テーマとなったイメージは「ぬぼぉー」とした脱力系です。
息子は「なまけもの」を見たことがなく、いまいちピンと来ていない様子でしたが、所長的には満足いく出来でした。息子にはそのうち動物園で本物の「なまけもの」を見せてあげようと思います。それか最悪テレビで。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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