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【ゲーテのくみ木 部品紹介10/30】四角柱(2倍体)

四角柱(2倍体) 組み木紹介
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 部品紹介10回目は「四角柱(2倍体)」です。それでは紹介していきます。

外観寸法と特徴

四角柱(2倍体)

 1辺の長さがおよそ45ミリの立方体が2つ分の形状をした四角柱です。「2倍体」とかっこ書きしたのは45ミリの立方体を基準にした表現が分かりやすいと思うからです。面の種類は3種類あり、緩めの非貫通穴が開いた正方形の面と、きつめの非貫通穴が2つ開いた面、最後にきつめの非貫通穴が2つの間に大きめの貫通穴の開いた面の構成です。

使用例

 使い方としては作品紹介した「ウサギ」の胴体部分に用いました。前回の立方体と同様にゲーテのくみ木を構成する部品の中で最も汎用的な使い方ができる部品の一つでしょう。大きめの貫通穴を利用して動き回転をさせたい部分にも使用できます。

ウサギの胴

まとめ:四角柱(2倍体)について

 最後に四角柱(2倍体)の特徴をまとめます。

 1:貫通穴は穴が3つある面の中心に1つ(大きめ)、正方形面には大きめ非貫通穴が1つ、それ以外は小さ目の非貫通穴が2つずつ
 2:汎用的な使い方の他に回転部分にも使用可能

 以上、簡単ではありましたが、立方体を紹介させていただきました。

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