部品紹介8回目は「正方形板」です。それでは紹介していきます。
外観寸法と特徴


縦と横それぞれおよそ45ミリ、高さはその約半分の正方形板です。側面には小さめの非貫通穴と大きめの非貫通穴が交互に配置され、底面から上面には大きめの貫通穴が開いています。側面の非貫通穴は小さめ同士と大きめ同士が向かい合う配置です。小さめの非貫通穴にジョイント棒を挿すとて部品とジョイント棒は固定されます。大きめの非貫通穴では固定されません。
使用例
使い方としては作品紹介した「救急車(バン)」の外面、フロントタイヤの上部に用いました。そのほかにも高さ調整のためのスペーサー的な使い方ができます。側面の大小非貫通穴を工夫して利用してあげればさらに複雑な機構や動きを担うものも作れそうです。


まとめ:正方形板について
最後に正方形板の特徴をまとめます。
1:底面と上面の中心に貫通穴が1つ(大きめ)、側面に非貫通穴4つ(小さめと大きめ2つずつ)
2:スペーサー的な使用に加え、穴をうまく使えばより複雑な機構(仕組み)も作れそう
以上、簡単ではありましたが、正方形板を紹介させていただきました。
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