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積み木がスゴイ!童具館との出会い

童具館のインテリア もくお所長の思い
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出会いのきっかけ

 これは数年前にさかのぼる話です。

 もくお所長が父親になったとき、子どもにはできるだけシンプルな木のおもちゃを与えたい。そう思っていました。主な理由

  1. 電池や家庭用電源がないと遊べない機械仕掛けの本やおもちゃは壊れたら直すのが難しい
  2. 新品の時はキレイだが、経年による外観の劣化がみすぼらしく感じる

と考えていたからです。

 キレイな色で着色されたプラスチックのおもちゃよりも木の手触りやぬくもり、木目など個性のある木のおもちゃに魅力を感じていたのです。

 木であれば経年劣化も風合いになるでしょうし、色落ちなんてありえません。自宅の近所に木のおもちゃを扱ってる専門店があることを知り、誕生日プレゼントを探していたもくお所長は早速そのおもちゃ屋さんを訪ねることにしたのです。

 近所のおもちゃ屋さんの前には木製レールの見本が置いてありました。ショーウィンドウには様々な木製おもちゃが陳列されています。店内をいろいろ見て回った結果、以前から気になっていたおもちゃを購入しました。これはいずれ皆様に紹介したいと思います。

 会計を待つとき店内で流れているビデオが目に留まりました。積み木の遊び方を紹介するビデオのようです。立方体を次々積み上げ山を作り、最後に穴をあけてトンネルを作っていました。「へぇ積み木でこんな遊び方ができるんだ。」そんな印象でした。

 それが童具館とのファーストコンタクトでした。

家にあった積み木でビデオを再現してみるが、、、。断念!!

 おもちゃ屋さんから帰宅後、早速ビデオで紹介していた積み木遊びを試してみます。幸いにも家には30ミリの立方体からなる積み木がありました。積み木の入っていたケースの縁を利用して斜めに積んでいきます。

 が、うまく積めません。どんなに慎重に積んでいっても数個積んだだけでずれてしまいます。後になって分かったことですが、使用している積み木の表面処理が異なっていました。

 家にあった積み木は表面がつるつるしており、ニスかなにかでコーティングされていました。良くも悪くも滑りがよく、摩擦力が不足しているせいで斜めに積んだ時に積み木同士が噛み合ってくれなかったのです。どうしてもビデオの通り再現したかった為、実際に童具館まで足を運ぶことにしました。

童具館の積み木を手にしてみた→何とも言えない良い手触り

 後日、童具館を訪ねます。商品見本が棚に陳列され、お店の一角には実際に触れるようなプレイコーナーが設けられていました。店員さんに地元のおもちゃ屋さんで積み木の遊び方のビデオを見たこと、家にある積み木でやってみようとしたけどできなかったことを伝えました。

 ありがたいことに店員さんはすぐに積み木を取り出し、触らせて下さりました。

積み木

 手に持つと滑らかな感触が指に伝わります。ニスでテカテカしていません。見た目からも指の感触からもその積み木はちゃんと「木」であることを主張してきます。めくれやささくれは当然なく、きちんとカットされ、正しく仕上げられているのでしょう。しっとりと手に吸い付くような感じです。すごい積み木と出会ってしまいました。妻に相談し、思い切って購入してしまいました。

組み木もあった!

くむくむ

 もくお所長の家にあるのは「ゲーテのくみ木」で現在は残念ながら中古でしか入手できません。しかし童具館には「くむくむ」という商品名で組み木がラインナップされていて新品での購入が可能です。

 様々な部品をジョイント棒でつないで作品を作るという基本的な仕組みは同じです。部品も「ゲーテのくみ木」と「くむくむ」双方ともによく似たものではありますが、どこがどのように違うのか詳細は分かりません。比較をしてみたいのですが積み木を購入してしまった以上、さすがに手は出せずに諦めました。

購入するなら高価な理由を納得してから

 童具館の商品は職人さんが一つずつ手作りしているそうなので決して安くはありません。

 むしろ物によって「子どものおもちゃにそんな出せないよ」と感じるくらいの値段です。

 それでももくお所長には価値のあるものに感じます。

 気になった方や購入を考えている方は実際に手で触れてみることを強くお勧めします。

「買ってはみたものの思ってたのと違う」なんてミスマッチはもったいないですから、、、。

 

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