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【ゲーテのくみ木で作る】馬

馬 組み木作品
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 本日の作品紹介は馬です。作りたいものが見当たらなく、なんとなく部品を組み合わせていたら「これで馬が作れそう!」と思ったのがきっかけです。では作っていきましょう。

胴体の作成

 ①俵型部品に長いジョイント棒をさします。小さ目の穴を使用しますので木づち等でジョイント棒を打ち込んで位置を調整します。ジョイント棒の飛び出しが同じくらいになるのがベストです。

 ②かまぼこ型部品を組み合わせます。また、ひも付きジョイントで尻尾を表現します。かまぼこ型部品の曲線が馬の背中や胴体回りのふくらみになります。

脚の作成

 ③俵型部品とジョイント棒、短いかまぼこ型部品で後脚を表現します。ジョイント棒の長さはバランスをみて調整してください。ジョイント棒の細さを利用して馬の脚の細さを表現する狙いがあります。

 ④前脚はかまぼこ型部品ではなく正三角柱と直角二等辺三角柱を短いジョイント棒でつないだものを使用します。

首と頭部の作成

 ⑤円柱部品と2種類のジョイント棒、さらに直角三角柱で首と頭部を作成します。長いほうのジョイント棒が首になります。こちらもバランスを見ながら長さを調整します。

脚と頭部を胴体にドッキングして完成!!

 ⑥脚と頭部を胴体に組み合わせます。完成です!!

小話

 今回は馬を作成しました。動植物の有機的で複雑な形状を組み木で表現するにはなかなか取り組みがいがあるテーマです。今回作成にあたってイメージした馬は競走馬です。

 厳しいトレーニングによって引き締まった肉体をいかに表現できるかがポイントになりました。欲を言えばもう少し躍動感を持たせることができれば本物の馬に近づけると思い立ちました。

 そこで馬のダイナミックさを表現すべく一工夫します。

おまけ:さらなる躍動感を目指して

 躍動感を持たせるために馬を後ろ脚で立たせることにしました。
 やることは前後の脚の形状を見直すことです。

 ⑦前脚の形状を見直します。

 直角二等辺三角柱の位置を変えました。立方体を斜め45度にカットした形状をしているので正方形部分が地面側に向くようにします。馬が暴れて後ろ脚で立つ時をイメージしました。

 ⑧後ろ脚に関節を追加します。短い円柱部品でひざ関節を表現します。さらにジョイント棒でひざから下、ヒヅメにかけてを表現します。ヒヅメ部分には直角二等辺三角柱を使用しました。

 ⑨おなか部分がさみしいのでかまぼこ型部品で肉盛りします。これで完成!!

 見違えるほど躍動感が出たと思います。振りかざした前脚に踏ん張る後ろ脚。躍動感を持たせる目的で立たせた馬は自立こそしますが絶妙なバランスです。そのため、子どもが持って遊ぶと倒れてしまいます。残念ながら観賞用の作品となってしまいました。

 最後までご覧いただきありがとうございました。この後ろ脚の形状でまた何か作れそうな気がします。次は何を作ろうか、、、。

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