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【ゲーテのくみ木 部品紹介3/30】円錐

円錐 組み木紹介
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 部品紹介3回目は「円錐」です。それでは紹介していきます。

外観寸法と特徴

 底面の円の直径と高さはおよそ45ミリで、穴は底面と上側に開いています。どちらも非貫通穴で小さめの穴です。ジョイント棒をすと部品とジョイント棒はしっかり固定されます。その状態でジョイント棒を持ち上げても落下することはおそらくないでしょう。上面に長めのジョイント棒を組み合わせるとハンドベルのような形状になります。

使用例

 円錐の特徴を紹介しました。前回紹介した半球円柱に比べて穴が小さめの為、タイヤのような使い方や何かをぶら下げるような使い方をする場合は良いかもしれません。ただしジョイント棒がしっかり固定されるため、タイヤのような使い方をする場合は軸受け側で工夫が必要になります。

まとめ:半球円柱について

 最後に半球円柱の特徴をまとめます。
 1:非貫通穴2つ(穴は小さめでジョイント棒は固定される)
 2:自立可能
 3:タイヤとして使用可能

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