本日の作品紹介は犬です。乗り物や機械的な作品が続いてしまいましたので何か植物か動物を作りたいなと思っていました。試行錯誤の結果どうにか形にすることができました。では作っていきましょう。
頭部の作成
①まずは頭部を作ります。半球円柱とアーチ形、直角三角柱部品をジョイント棒で繋ぎます。


②アーチ形部品の凹み側に挿すジョイント棒は短いものだと届かないため、少し長いものを使用します。別角度からの写真も載せておきます。半球円柱が鼻先から口になります。

足と胴の作成
③足を作ります。カマボコ型部品と俵型部品にキノコ型部品を組み合わせます。

④胴と尻尾を作ります。長い円柱部品とキノコ型部品を用意します。それぞれが胴と尻尾になります。

⑤円柱部品の貫通穴を使用して足を胴に組付けます。尻尾もお好みの場所へどうぞ。頭部をつなぐジョイント棒と首になる円柱部品を用意します。

首と頭部の作成
⑥首を作ります。ジョイント棒は少し長めのものを使用します。これで首から下の身体ができました。

⑦最初に作った頭を胴体につなぎます。耳はひも付きジョイント棒と円錐部品で作ります。

いよいよ完成!!(おまけもあるよ)
⑧頭部に耳を付けて完成!!

おまけ:まだ部品があったのでもう1頭作ってみました。足や耳は別の部品を使ったので全く同じではありません。

小話
どうすれば犬らしく表現できるのか、少し難易度の高いテーマでした。首の接続をジョイント棒1本にしたことで首が自由に回転でき、ひも付きジョイントのたれ耳との組み合わせで犬のかわいらしさが表現できたと思います。部品点数はそこまで多くはありませんが、可動部が多いのでいきいきとしたポージングを表現することもできます。
おまけにある犬が遊んでいるおもちゃはなんと息子が作ってくれました。出来上がるや否や犬の口元に置き、「骨だよ。どうぞ」「くぅーん」と言って一緒に遊びました。少しではありましたが、家に犬がやって来た気持ちになりました。
コメント