部品紹介2回目は「半球円柱」です。それでは紹介していきます。

外観寸法と特徴
底面の円の直径と高さはおよそ45ミリで、穴は底面と上側に開いています。どちらも非貫通穴で大きめの穴ですが、ジョイント棒を挿すと部品とジョイント棒はやや緩めに固定されます。もしかしたらもともとは小さめの穴だったのが広がってしまったか、ジョイント棒が若干細くなってしまっているのかもしれません。


使用例
1枚目の写真のように自立させるもよし、横に寝かせてタイヤのように使うもよし、球を下にして何かゆらゆらさせても面白いですね。置くと安定する面と転がるように使えるのが面白い部品です。
最後に半球円柱の特徴をまとめます。
まとめ:半球円柱について
最後に半球円柱の特徴をまとめます。
1:非貫通穴2つ(穴は大きめだが、ジョイント棒は固定される)
2:自立可能
3:タイヤとして使用可能
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