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【ゲーテのくみ木で作る】ヘリコプター

ヘリコプターイメージ 組み木作品
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 さて今回は言い訳から失礼します。本来であれば前回(発展系蒸気機関車③)の最後に告知した通り、動物を作ろうと思いました。しかし息子から「へりこぷた、つくって」とリクエストが入ってしまいましたので、リクエストに応えたいと思います。
 難易度的には機関車シリーズより上がるかもしれません。数えたわけではありませんが、部品点数と種類がそれなりに増えていると思います。今回作るヘリコプターは大きく操縦席、機体後部、脚部の3つに分かれます。それぞれを最終的に組み合わせて表現していきます。では作っていきましょう。

操縦席の作成

 ①まずは操縦席を作ります。用意する部品は下の写真の通りです。
  ジョイント棒はすべて短いもので8本、そのほかの部品も2点ずつ用意します。

 ②組み合わせるとこのような形になります。操縦席ができました。後半まで大切に保管しておきます。

機体後部の作成

 ③機体後部を作ります。直方体部品の貫通穴を使い、両側から三角柱で挟み込みます。

 ④俵型部品3つと各種ジョイント棒を用意します。

 ⑤俵型部品の左から1、3、5番目の穴にそれぞれ短いジョイント棒と少し長めのジョイント棒を差し込みます。1、3番目のジョイント棒で直方体部品の後方と組み合わせます。5番目のジョイント棒はストッパーの役目のため、少し飛ぶ出るくらいで十分です。

 ⑥⑤の画像手前側の部品以外を組み合わせるとこのようになります。

 ⑦手前側の俵型部品を組み立てるとこのようになります。ジョイント棒が長めに飛び出ているところがありますが、間違いではありません。これで機体後部の完成です。

脚部の作成

 ⑧脚部を作ります。構成部品は2種類の正三角柱、俵型部品とジョイント棒です。短い正三角柱の底面に短いジョイント棒を挿し、俵型部品の前後2か所に組付けます。短い正三角柱の斜めになった方に少し長めのジョイント棒を差し込みます。これを2つ作り、長い正三角柱の穴に差し込みます。

 ⑨脚部を別角度からみてみましょう。

操縦席と機体後部ならびに脚部の組付け

 ⑩脚部が完成したので操縦席と機体後部と組み合わせる準備をします。脚部に異なる長さのジョイント棒を2本挿します。

 ⑪俵型部品を組み付けます。右側2本のジョイント棒も挿しておきます。

 ⑫操縦席を組付けます。

 ⑬操縦席後部を組付けます。脚部とはジョイント棒1本のみでの固定ですが、操縦席ががっちり抑えてくれます。

操縦席と機体後部の固定

 ⑭2種類の半円柱部品とジョイント棒を用意し、操縦席と機体後部を固定します。

 ⑮完成までもう少しです!2種類のプロペラを作りましょう。

プロペラの作成

 ⑯まずはメインのプロペラです。円柱部品と俵型部品、ジョイント棒で作ります。

 ⑰次は機体後部につくプロペラです。こちらは円柱部品とジョイント棒で作ります。

完成!!

 ⑱プロペラを操縦席上部と機体後部に装着したら完成!!

小話

 かなり重厚感のあるヘリコプターになりました。脚部を持ってプロペラを回しながら子どもは遊んでくれています。もちろん口では「ぶるぶるぶるぶる」と音真似まで。気に入ってくれたようで何よりでした。次回の作品紹介も息子のリクエストによって作られた作品となるでしょう。作りたいものを作れるのはいつになることやら、、、。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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