ひと段落した機関車シリーズ。所長のもくおはとある挑戦に挑んでいました。まずはメインテーマを決め、さらにサブテーマとしてこんな風に遊べたらいいなという願望を決めました。
本挑戦のテーマ
- メインとなるテーマ:ゲーテの組み木1セットでできるだけ多くの機関車を作ること
- サブテーマ:子どもが転がして遊んでも簡単に壊れないようにすること
重要となったのは車輪部分(土台)を何台分用意できるか?ということでした。
テーマが決まったので課題に取り組みます。まずは土台を思いつく限りできる限りシンプルな形で作ります。そのコンセプトで生まれたのが基本の車①、基本の車②です。シンプルな形で「簡単に壊れないような」機能を満たせば、子どもも思いのまま遊べます。例え部品が外れたとしても簡単に直すことができます。さらに、残りの材料が豊富に残っていれば表現の幅(自由度)も広がる為、いいことづくめです。

結果
左の機関車が子どもの反応が一番良かったと思います。かたかた動く機関車、割とがっしりしているのでよく遊んでいます。真ん中と右の機関車はエントツ部分を持ってカーブさせるとエントツがくるくる回って面白いように小回りが利きます。弱点は扇型部品のキャビンです。構造上、長いジョイント棒1本でしか固定できていないため、キャビンがねじれやすいです。
こっちでもよかったかも
もくおはタンク機関車3台としましたが、タンク機関車2台と客車1台(もしくは貨車1台)の組み合わせもやタンク機関車1台と炭水車付き機関車1台の組み合わせも1セットの組み木から作れるかもしれませんね。
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