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【ゲーテのくみ木で作る】(発展系)蒸気機関車③

蒸気機関車イメージ 組み木作品
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 月イチペースくらいの更新になってしまいました。もう少しいろいろ投稿したいのですが、プライベートな時間を作るのに手間取ってしまいました。ペースアップする気は満々なので優しく見守って下さるとありがたいです。さて今回は前回(発展系蒸気機関車②)の予告の通り少し変則的な蒸気機関車を作っていこうと思います。今までの作り方とは多少異なりますので初めてお見えになられた方は過去の記事(→基本の車① →基本の車② →発展系蒸気機関車①)もぜひご覧ください。では早速作っていきましょう。

台車の作成

 ①まずは台車を作ります。用意する部品は下の写真の通りです。
  車輪には直径の小さな円柱を使います。
  俵型の部品に挿すジョイント棒は短いもの、車軸となるジョイント棒は長めのものです。

 ②組み合わせるとこのような形になります。俵型部品のジョイント棒は車軸の抜け止めをか
ねます。もう少し先の工程で接続するため、左右の俵型部品同士は多少がたついていても大丈夫です。

 ③長い半円柱の部品を左右の俵型部品にそれぞれ乗せます。

台車の左右をつないでガッシリさせる

 ④続いて台車の左右をつなぎます。直方体部品にジョイント棒を挿し、半円柱の部品と繋ぎます。この時、俵型の部品と繋いでしまうと車輪と直方体部品の高さが同じくらいになります。車輪が回転しなくなるので気を付けてください。

 ⑤台車が箱型となり、がっちりします。車軸は多少遊びがあるくらいの長さでちょうどいいでしょう。長すぎてしまうと直方体の部品でつなげませんし、短すぎると車輪が外れてしまいます。必要に応じて長さを見直してください。

ボイラーとキャビンの作成

 ⑥ボイラーとキャビンを作ります。この工程で使用するジョイント棒はすべて一番短いものです。

 ⑦組み合わせるとこのような形になります。円柱部品がボイラーになります。扇型の部品で左右から保持するだけですが、直方体部品で底面を支えているため回転してしまうことはありません。きちんと固定したい場合はジョイント棒を追加します。

台車とボイラーのドッキング

 ⑧台車とボイラーをつなぎます。短いジョイント棒を4本台車に挿します。

 ⑨2本の直方体部品の穴を利用して台車にボイラーを固定します。

キャビンの作成と組付け

 ⑩キャビンを作ります。扇型部品で立方体部品を挟み込みます。

 ⑪扇型部品の別の穴にもジョイント棒を挿します。

 ⑫ボイラーにキャビンを乗せます。

エントツと機関士さんを乗せて完成!!

 ⑬円錐部品とジョイント棒、キノコ型部品をボイラーに組付けます。
 エントツ、機関士さんになります。

 ⑭完成!!

小話

 今回は変則的な機関車ということで車輪が見えない機関車を作りました。車輪の位置によって左右に傾くのでいい意味で安定性に欠けて面白いです。球体を車輪にするともっと左右に動くようになるので面白いかもしれません。また、前後で円柱部品と球体部品の組み合わせで車輪を作るのもありですね。ゲーテの組み木は精度がとても良く、トライアンドエラーの楽しみ(=作り甲斐)があります。

 機関車シリーズはひと段落ということで、次回は何か動物を作りたいと思います。でもやっぱり乗り物が好きだから、乗り物になるかもしれません。前回の最後に少し触れた機関車シリーズの挑戦についてはまた別の機会に改めて紹介しようと思います。今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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