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【ゲーテのくみ木で作る】(発展系)蒸気機関車①

組み木作品
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 さて、今回は基本の車を発展させた蒸気機関車を作っていこうと思います。初めての方や基本の車の作り方が分からない方はまずはこちら(→基本の車① →基本の車②)をご覧ください。連続して読まれている方は基本の車を手元に置いて読み進めてください。では早速作っていきましょう。

キャビン(運転席)の作成

 ①まずは機関士さんの乗る運転席を作ります。用意する部品は下の写真の通りです。

 ②直方体の部品に短いジョイント棒を差し込みます。

 ③直方体同士をつなぎます。

 ④キノコのような形の部品を機関士さんに見立てます。

 ⑤半円柱の部品と長めのジョイント棒で屋根(キャビン?)を作ります。

 ⑥差し込んだ時に長いジョイント棒が少し出るようにします。

 ⑦長い俵型部品に運転席をのせます。

ボイラーの作成

 ⑧次に短いジョイント棒4本とカマボコ型の部品2つ、直方体の部品1つでボイラー部分を作ります。

 ⑨ボイラーを短いジョイント棒2本で運転席とつなげます。

 ⑩エントツ部分周辺を作ります。

だいぶ機関車らしくなってきました。ここまでくればあともう少しです。

台車とドッキング

 ⑪短いジョイント棒2本を俵型部品に組み立てます。

 ⑫すでに用意してある基本の車①に組み立てます。(基本の車②でも大丈夫です。)

緩衝器を取付けて完成!!

 ⑬前側が寂しいので俵型部品とジョイント棒で緩衝器を作ります。

 ⑭完成!!

小話

 最初にこの機関車を作ったとき、機関士さんたちはいませんでした。と、いうのも運転席としている場所は当初石炭をのせる場所として考えていました。しかし子どもに「うんてんしさんは?」と言われてキノコを機関士さんに見立てたところ、大変好評でよく遊んでくれました。以来、キノコ型の部品は人に見立てられることが多くなりました。

さて、次回も別の蒸気機関車作品を紹介したいと思います。

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