組み木作品制作のコツとして車の作り方を紹介します。「ゲーテの組み木」を使い、少ない部品点数でシンプルな車を表現します。今回紹介する車を発展させることでさらにリアルな作品にすることも可能になります。では早速作っていきましょう。
①まずは長い俵型の部品を用意します。

②円柱部品とジョイント棒でタイヤと車軸を表現します。

③俵型の部品をタイヤで挟み込みます。(完成!!)

使用した部品を一枚におさめました。

7つの部品で車が表現できました。
発展形として俵型の空いたスペースに別の部品を組んでいろいろな車を作れます。
ポイントは大きい穴に軸を差し込み、タイヤで挟み込むことです。タイヤの穴は軸に対してきつめになっているため、タイヤと軸が固定されます。軸を自由に回転させるためには俵型部品の穴は軸に対してゆるい箇所を使用します。
手で転がしてみたり、坂から転がして飛距離を競ってみたりしたら面白いですね。
次回も基本の車としてタイヤ”を”挟み込んだ方法を紹介したいと思います。
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