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【ゲーテのくみ木で作る】(発展系)蒸気機関車②

組み木作品
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 少し間が空いてしまいました。さて今回も前回の予告の通り基本の車を発展させた蒸気機関車を作っていこうと思います。初めての方や基本の車の作り方が分からない方はまずはこちら(→基本の車① →基本の車②)をご覧ください。

 連続して読まれている方は基本の車を手元に置いて読み進めてください。基本の車は①でも②でもどちらでも大丈夫です。では早速作っていきましょう。

キャビン(運転席)の作成

 ①まずは機関士さんの乗るキャビンを作ります。用意する部品は厚さの違う2種類の直方体とキノコ型部品、ジョイント棒です。
  キノコ2つが機関士さんになります。

 ②薄い直方体2つと直方体1つをジョイント棒で繋ぎます。

 ③機関士さんを厚い直方体側に乗せます。

ボイラーの作成

 ④続いてボイラー部分を作ります。用意するのは俵型部品4つと2種類のジョイント棒です。

 ⑤長いジョイント棒を俵型部品2つをつなぎます。ジョイント棒の両端が同じくらい飛び出すくらいにしてください。

 ⑥短いジョイント棒2本をそれぞれ俵型部品に差し込み、互い違いになるようにします。

 ⑦組み合わせるとこのような形になります。これがボイラーになります。

 ⑧エントツ部分周辺を作ります。

 ⑨円錐部品とジョイント棒、キノコ型部品をボイラーに組付けます。
  ボイラーとエントツの完成です。

キャビンとボイラーのドッキング

 ⑩長い俵型部品とジョイント棒2本を用意します。キャビンとボイラーをつなぐベースになります。

 ⑪短いジョイント棒2本を俵型部品に組み立てます。ジョイント棒の両端が少し飛び出すようにしてください。

 ⑫キャビンとボイラーを乗せます。キャビンとボイラーはジョイント棒でつながっていないため、ぐらついてしまいます。キャビン側に屋根を付けることでぐらつきを解消します。

 ⑬半円柱の部品に長めのジョイント棒を差し込み、キャビンの穴に差し込みます。
 ベースまでジョイント棒が届くようにしましょう。

 ⑭キャビンがベースに固定されるため、キャビン側の面とボイラー側の面が合わさります。そのため、ボイラー側がベースと1か所しかつながっていなくてもぐらつきはほぼ抑えられます。

台車とドッキング

 ⑮すでに用意してある基本の車②に組み立てます。(基本の車①でも大丈夫です。)

緩衝器を取付けて完成!!

 ⑯前側が寂しいので俵型部品とジョイント棒で緩衝器を作ります。

 ⑰完成!!

小話

 機関車シリーズは次が最後になる予定です。機関車以外にも組み木では表現できることがたくさんあります。機関車シリーズの後は動物や昆虫などの生き物をテーマにした作品に取り掛かりたいと思います。しかしながら機関車シリーズはもくおの挑戦記録でもありますのでもう少しお付き合いください。何の挑戦か?勘のいい読者であればすでに気づかれているかもしれません。機関車シリーズの完成をもって何に挑戦していたか、表明したいと思います。

 さて、次回は少し変則的な蒸気機関車作品を紹介したいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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